アマチュアスポーツのメッカ。オクラホマを本社に持つスポーツサプリメントのニューケアジャパン。
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ニューケアジャパン代表遠藤が、仕事に関係する(関係してないかも)雑記としているブログです。
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ニューケアジャパン
日本支店代表 遠藤 達司
〒577-0058
東大阪市足代北1-18-23
TEL:06-6785-0565
FAX:06-6789-5274

ニューケア商品の販売、顧客オリジナル商品(OEM)の開発、アメリカ発インターネットによるサプリメント販売。 アイデア、商品開発でお困りのことあればご相談ください。見積り・相談一切無料!アイデアのみの交換も大歓迎です!お気軽にご連絡下さい。
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アメリカ・金融・実生活

 1週間のアメリカ滞在でしたが、多くの工場や、得意先を回り発見することがたくさんありました。やはり、アメリカは変化に対応するのが早いと感じたと同時に、金融の部分は、金融会社ではなく、個人の痛みが膨らんできているのを実感しました。

 ロードサイドにある店のなかに、ポウンショップと書かれたものがたくさん見当たりました。質屋が増えてる。確実に増えてます。需要があるから増えるわけです。

 まだ、経済的には楽観的な人が多いのも事実ですが、本当に悪くなるのに気づくのはもう少し後のような気もします。いる間に、失業率が実際とかけ離れているようなことがニュースになっていたりしました。

 日本は、20年間を不況ですごしたため、人々がそれを当たり前のように感じているところがあります。悲観が前提。世界は今それを認めたくない。日本の姿勢をひどく嫌うところに、今の日本の株価の状況だと思います。

 今回、みんなが口をそろえて言うのはブラジルの可能性。ブラジルを高く評価しているようでした。

 かなりのスピードでいろんなことが変わりつつあります。アメリカは金融が崩れなければ人々は安泰というコンセンサスがあるようです。楽観できるか、悲観とするか、これはその国を構成する人たちのマインド次第のような気もします。

 ぼくは楽観できないと思った、やはり不況で過ごす日本人のマインドなのかもしれません。

| アメリカ!アメリカ! | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
田口やったぜ

 アメリカ人だって浪花節大好きなんだぜ。

 みんな壮のことわすれちゃないさ。

 40歳田口がびっくりのメジャー昇格

2009年9月8日

このところ、思うところあってこのメールが書けず、ご無沙汰をしてしまいました。

「都合によりお休み」ということが何度もありましたが、結局、心のうちをぶちまけるのが苦しくて、書けなかった、というのが本当のところです。自己都合です。

今年も、たくさんのファンメールをいただき、叱咤激励されました。

ひとつひとつ、ありがたく読ませていただきながらも、それに応えること〜昇格〜ができなかったことを、心からお詫びします。

でも、皆さんの支えがなかったら、シーズン途中でリタイアしていたかもしれません。

それくらい、気持ちが追い詰められた2009年のシーズンだったのです。

昨日僕は最終戦を終え、その足でセントルイスに午前2時前に戻ってきました。

今朝、学校に行く寛を見送りもせず、寝たいだけ寝ました。しばらくは、何も考えたくありません。

身体中がぎしぎしと痛み、重石が圧し掛かったようにへとへとです。

でも、終わった。今日から、自分の野球人生でもっとも長いオフに入ります。

契約上の問題で、どんなにがんばっても昇格はない、と伝えられたのは、足の怪我から復帰して間もなくのことでした。

ピネラ監督をはじめ、スカウトの皆さんなどが後押ししてくださったとのことでしたが、40人枠に入っていない、ということがネックになりました。

メジャーにもう一度上がりたい、その気持ちだけでやってきた僕は、そのことを伝えられた日から、気持ちがぷっつりと切れてしまったのです。

メジャーにはもう上がれない。何をしてもどうやっても無理だ、という現実は、引退も考えさせるに十分なインパクトでした。それでは何を支えに、何を目標に、残りの長いシーズンを過ごせばいいのでしょう。

家族とも話し合い、僕はでも、アイオワで野球を続けることを選択しました。

とにかく野球が出来る、ということに感謝して、これもまた得がたい経験だと信じて、やっていこうと。

それでも毎日毎日、秒刻みでくじけてしまう気持ちをつないでくれたのは、

家族と、ボビー(ディッカーソン監督)でした。

昇格がない、もう今後もない、と分かったときのボビーは、とても申し訳なさそうでした。

「俺はちっとも力になってやれない。本当にすまない」

僕は、ボビーに謝らせてしまった自分が情けなくて、申し訳なくて、気持ちがますますめげました。

しかしその日から、僕たちはなるべく前向きなこと・・・たとえば将来的な話など・・・をしながら、毎日を過ごしました。若手の選手に関しての相談なども受けるようになり、ボビーが僕の気持ちをなんとか紛らわそうとしてくれているのがよくわかりました。

それまでは、僕の怪我がよくなっていくのを見ながら、

「シカゴが喜ぶぞ!」と励ましてくれていたボビー。でも、その日から一切僕たちの会話にカブスが出てくることはありませんでした。

ヨメは、「おかげで今後のスケジュールが立てやすくなったね」と笑いました。

それまでは、いつ上がれるか、いつクビになるか、と毎日を過ごしていたため、一週間先のことを聞かれても、どこにいて、何をしているか分からない、という状況でした。

寛の学校のこともあり、三者面談の予定を先生に尋ねられても、答えられない。

寛が友達の誕生会に呼ばれても、行けるかどうか分からない。そんな毎日は苦しかったと思います。

でも、もう上がらないのだから、そしてセプテンバーコールアップも間違いなくないのだから、アイオワカブスのスケジュールだけをにらみながら生きていればいい、そんなに簡単なことはない、それが、「メジャーには戻れない」と伝えたときの、ヨメの返事でした。

こうして、最終戦までのカウントダウンが始まったのです。

僕は「野球はこうである」とう常識にとらわれて、結果を残すことが出来ませんでした。

どこかで「メジャーの野球はこうである」というプライドにとらわれていたのでしょう。

マイナーには、いろいろな選手がいます。スタイリッシュな部分はまったくなく、ただがむしゃらにぶつかってきます。

セオリーは通用しません。

というより、セオリーがありません。

それに翻弄されて結果自分が打てず「あいつはセオリーどおりじゃない」と言っても、結局ただの負け惜しみなのです。

今年の僕が、まさにそれでした。柔軟に対応することなく、マイナーにいる、そしてもう上には行けない、というお先真っ暗の状態に腹を立てていただけ。それを自覚したのは、残念ながらシーズン終了の3日前でした。

自分の感情をコントロールできない弱さや、臨機応変に頭を切り替えられない不器用さが、今年得た課題となりました。ただ、すべてを切り替えてから最終日に打った2本のヒットによって、

「ああ、まだ現役でいられる」と思えたのは、野球の神様が僕に与えてくれたサインなのかもしれません。

さて、来年は?

僕はもちろん、まだ野球を続けたいと思っています。

自分の心と身体がくじけない限り、まだ現役でいたいと願っています。

その願いが叶うのならば。状況が許してくれるのであれば。

40歳という節目を迎え、「これから自分はどうなっていくのか。どうしたいのか」という現実問題に直面しています。誰もが一度は通る「引退」という二文字は、とても身近になってしまいました。悲しいし、寂しいですね。

だからこそ、与えられた、残された時間を大切にしたいと思っています。

このシーズンが終わったら、僕は一人、レンタカーに荷物を積み込み、自分の来し方行く末などを考えながら、静かにセントルイスへ戻るつもりでした。

きっと、そんなふうにデモインを立ち去るんやろうと思っていたのです。

ところが、友人家族が最終戦を見に来てくれることになったため、ヨメが16人乗りのバンを借りて、幼稚園バスの運転手さんのようにガタゴト登場したのです。

しかもそのバンは、僕らが遠征先で球場入りするのと、まったく同じバン。

静かに考えながら渋く立ち去るどころか、他の選手やクラビーさんたちに、

「まだ遠征に行くのか」とからかわれながら、一見大変楽しげにアイオワに別れを告げることになったのでした。

どうしてもかっこよくなれない僕の野球人生を象徴するような最終日。

おかげでなんだか、来年はきっと笑って野球ができる、そんな気がしています。

2009年も、変わらずそこにいてくださったファンの皆さん、本当にありがとうございました。

セントルイスの自宅にて 田口壮

| アメリカ!アメリカ! | 13:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
価値観とか、宗教観とかを超えて

 本社のあるオクラホマは田舎でもあるけれども、共和党の色の強い保守の地域でもあります。社長もバプティストの教会に日曜日の礼拝を欠かさない人です。

 ビジネス上ではほとんど感じることはないけれども、普段話す会話の中に、宗教観や、政治観をみることがあります。

 こんな、保守の地域でしたが、最後はオバマ支持であったとういのが今回のアメリカ選挙でした。

 そう、なんだか確実に変化を感じるわけです。オクラホマシティーではない、地域での結果もそうであったことが、宗教観、価値観を超えてオバマに期待せざるをえない状況でもあったと思います。

 現状のアメリカは、日本が最低株価をつける前の状態のような気がします。今はまだ、みんなが支えてるそんな雰囲気がします。オバマをつぶすな、そんな感じがする自分です。

 まだまだ、アメリカは選択をしなくてはならないことがたくさんでてくるとおもいます。

| アメリカ!アメリカ! | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
その取引に意志があるのか?

 今期の第一期のアメリカの金融機関は、政府の対策をうけて黒字を出したところが多かったようです。

 普通にすれば、損をするはずがないわけで、そんな大きなことではないと思いますが、黒字の内容が今からを示唆するとこらがあるように思います。

 AIGへの支援を、そのまま、吸い取るようなディールで黒字を出しているそんな報道があります。

 もし、これが事実であるならば、確実に He is gonna get his となるでしょう。

 アメリカの世論がどのように判断するかが、今後の展開の鍵になるようです。

 為替のジンクスは崩れているようですが、実際ここまで円安になると思っていた人は多くないと思います。相場とは、あまのじゃくかと、まだまだ、安心して乗れる船ではなさそうです。

| アメリカ!アメリカ! | 12:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
オバマ大統領への期待

 アメリカはチェンジを余儀なくされた状況で、彼を選んだ。

 その彼の人事はたしかにチェンジを裏づけするものであって、今の彼の発言もチェンジへの方向が出ている。

 今からがチェンジで起こる、痛みをどう捌くかという難しい局面になると思う。それを含めてオバマ大統領への期待は大きい。彼もそれを理解して、かつ、その覚悟があるように思える。

 翻って。

 

 日本では実はチェンジを求めていないのかもしれない。

 60歳以上の国会議員が41%いる状況で、未来について語れるかといつも思う。

 未来を語れる人間が日本の首相を務めて欲しいと切に思う。

 

| アメリカ!アメリカ! | 10:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
悲しみを共有できるか

 アメリカ大統領にオバマ氏が優勢な状況ながら、最後の最後に黒人であることで支持が固まらないのではという懸念がある。

 このタイミングで、共和党であるパウエル氏のオバマ支持表明。

 いまこの国は、過去も今もある悲しみを、共有できるかという視点にあるようにおもう。戦うことで勝ち取るのでなく、共有することで、支えあう。

 お互いを思いやれる形ですすめるならば、アメリカとい国により奥行きがでるんじゃないかと期待したい。

 伝統、世襲といった価値観から、次の価値観へのステップとみたい。

 パウエルという人の奥深さに多くの人が動くように思う。

| アメリカ!アメリカ! | 10:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
僕は本当のアメリカをなにひとつ知りはしなかった
 清水社長のこのエントリー「僕は本当のアメリカをなにひとつ知りはしなかった 」は興味深い。なぜなら僕のアメリカは清水社長の逆。カウボーイ視線だから。

 アメリカ出張のときは車移動。1週間で日本の端から端までいくような距離を乗ることもある。大体、うちの社長の家なんぞ、びっくりするくらい田舎。


 あの原風景を見れば彼らのメンタリティーがちょっぴり理解できるかもと思うわけで、いつかチビどもを連れて行ってやりたいと思うわけです。デスバレーもすごいけど、コロラド、オクラホマ、なんかのプレーンなところもすごい。

 地平線のはるかって言葉の意味をはじめてそこでしったわけです。

 LAやNYはほとんどのアメリカ人にとっては、日本におけるディズニーリゾートと私は思うわけですよ。

 そう、彼らのスピリットみたいなものはこんな環境から生まれるんだと思う私です。
| アメリカ!アメリカ! | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
オバマの覚悟
 アメリカで仕事をしているとなんとなくわかることがある。ぼくはアメリカは黒人を大統領にはしないと思う。人種差別の根は深いと思う。

 それでも、大統領選には勝つかもしれない。なんとなく、ケネディが勝利したあの時代を思い出す。無党派層が、一気に支える。

 けれども、時代は繰り返すような気がする。オバマはそれでも、立つ。彼の覚悟を知っての支持がアメリカにあるかもしれない。

 もしも、ケネディと同じようなことがあったら、アメリカの次はきびしいと思われる。時代はマイノリティの国が支えつつある中で、昔とは違うと思う。

 最後はクリントンが椅子に座るのかもしれない、でも、そんな形になってほしくない。
| アメリカ!アメリカ! | 10:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
買わずにはいられないラテンの血
 サブプライム問題といいながら、アメリカ株は上がり、日本株は下がる。おもしろい。

 各国の主要銀行がそろって資金供給するとのニュースに、

 アメリカは 好感
 日本は 悲観

 北米の人口にしめる南米系の人間が増えているのはみんな知ってる。彼らが消費を控えるか?ありえない。消費せずにいられないラテンの血。貯蓄せずにいられない極東日本の性向とかわらん。

 サブプライム問題を大きくしたのは、借金に保証人をとらないローンだから。払えなくたって大丈夫。

 問題を日本から見るのと、アメリカから見るのはぜんぜん違う。同じなのは、いつか誰かがオシリを拭かなくちゃならんってこと。それがはっきりした時点でこの問題は終わるはず。
| アメリカ!アメリカ! | 14:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
うちの社長はロハスって何だって言ってたぞ
 うちの社長の家はオクラホマの平原の中にありまして、夜は星がとてもきれいなところです。それはもう、鹿がでたりするとこですから。

 そんな社長がロハスなんぞ興味あるわけない。

 行けばわかるってことがあると思うんですが、日本で言うアメリカと、アメリカで感じるアメリカは全く違うってこと。日本のように他人の動向なんぞ気にしないわけで、トレンドなんかどうでもいい人のほうが多いわけです。

 ちょっとだけ日本を窮屈に感じる瞬間があるのは、「そんなの関係ねえ」ってのが流行する世の中だからでしょうか。アメリカの人達はいっつもそんな感じですしね。
 
| アメリカ!アメリカ! | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
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